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漢字の成り立ちを知る    ◇家庭学習◇


漢字ぎらいに陥っている子、漢字がしっかり書けない子に、
特効薬はないのでしょうか。
そんな手軽なものはありませんが、漢字を書く力を
うんと強めるやり方はあります。

高学年で、東という漢字を書かせると、
たてぼうの下をはねあげている子がいます。
そのことをとり上げはねあげるのは
まちがいだと説明します。

「東という漢字のもともとの成り立ちは、
キリがふくろを破るように、
太陽が地平線から出てくる様子を表しているのだ。
でも字の形からこんなふうにも考えられる。
東という字は、木がもとになってできた字だ。
木の下に太陽をつけると杳となる。
木の根元にお日様が沈んだのを表しているのだ。
そのとき、まわりの様子はどうかな」




「夕方になっていて、くらいです」
「そうです。クラシと読みます。
太陽は高く昇っています」
「その通りだ。杲と書くのだが、
タカシ・アカルシと読みます。
じゃ、木のまんなかへんまで
太陽が昇ってくるのは、
1日のうちのいつごろかな」
「朝の8時か9時頃です」
「うん。そのとき、太陽の方角は?」
「東です」
「そうだ。東という字は木のまんなかに
日が入っているね。
木は、根の先が地中へどんどん伸びていく。
根の先が上を向いてはね上がってきたら、
土の上へとび出して、枯れてしまう。
だから、木は絶対にはね上げてはいけないのだ。
木からできている本・未・末など、
すべてはね上げてはだめな字だ」と教えます。

また、西という漢字を間違って書く子もいます。
大人でも書く人がいます。
西の初めの一は鳥の胴体を表しているのです。
鳥は夕方になると、ねぐらにもとります。
東から暗くなってきますから、
鳥は夕方になると、きまって西の方へととんでいきます。
西の下半分の口は、巣です。
巣へ帰りますと、足を曲げて休みます。
立ってのばしたままでいるのではありません。



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